パンを手作業で作るとなると、3時間近くかかります。時間に余裕があるときじゃないと、なかなか難しいですよね。
でも、なるべく添加物の少ないパンを食べたいという思いもあったり、でも時間がかかるし…。
こねるのも粉が散らかって、部屋が汚れるの嫌だ、発酵するときは、時間を正確に守らないと過発酵になってうまく、パンが膨らまないということもあります。
さらに、後片付けも、ほどほどにめんどくさいです。
そんな悩みを解決してくれるのが、パナソニック ホームベーカリー SD-MT4です。
パナソニックのSD-MT4は、付属の説明書通りに材料をセットし、スイッチを押すだけで、捏ねて、発酵して、焼いてくれます。
洗い物もホームベーカリーの容器だけなので後片付けも楽にすみます。
この機種は独自の配合でやりたい方向けではなく、材料をセットして手間なく焼き立てのパンを食べたいという方向けです。
家族のために安心な国産小麦でパンを焼きたい。
でも、手作りは3時間もかかるし、部屋が粉で散らかるのは嫌……」と諦めていませんか?
パン作りを自分でするとなると、正確な計量や温度管理が難しく、少しのミスで「膨らまない」「カチカチになる」といった失敗(過発酵など)がつきものです。
さらに、ベタつく生地の後片付けも大きな負担ですよね。
そんな「時間・手間・失敗」の悩みをすべて解消してくれるのが、パナソニックのホームベーカリー SD-MT4です。
材料をセットしてボタンを押すだけで、熟練の職人がこねたような本格的なパンが完成します。
あなたがやることは、わずか5分の準備だけ。あとは、家中がパン屋さんのような幸せな香りに包まれるのを待つだけです。
パナソニック SD-MT4:が「手間なし・失敗ゼロ」を実現する5つの理由(いろいろな調整がしたくない方向けのホームベーカリー)

パナソニック ホームベーカリー SD-MT4の特徴
1. 国産小麦も「ボタン1つ」で理想のふっくら感
国産小麦は水分調整が難しく、手ごねでは失敗しやすいのが難点です。
独自の「3D匠ねり」と「2つの温度センサー」が、季節や室温に合わせて最適なタイミングで練りと発酵を自動調整します。誰でも迷わず、理想の食感のパンが焼けます。
2. イースト自動投入で「膨らまない」不安を解消
パン作りの最大の失敗要因は、イーストと水が早く混ざりすぎてしまうことです。
SD-MT4は、最適なタイミングでイーストを自動投入するため、予約機能を使って寝る前にセットしても、翌朝には確実に最高の状態で焼き上がります。
3. 後片付けは「容器を洗うだけ」の圧倒的手軽さ
手ごねのようにキッチンが粉まみれになることはありません。
使用後は、パンケースと羽根をサッと洗うだけで完了。
後片付けの面倒さを理由にパン作りを諦める必要はもうありません。
4. 41種類のオートメニューで「健康」を自在にコントロール
食パンだけでなく、低糖質パンや全粒粉パンなど、41種類の豊富なメニューが楽しめます。
市販のパンに含まれる添加物が気になる方も、SD-MT4なら材料をすべて自分で選べるため、「家族の健康を守る一生モノの投資」になります。
5.天然酵母の「専用メニュー」
天然酵母を使用するための専用のメニュー(41種類のうちの1つ)が用意されています。
【価格と購入アドバイス】
パナソニックのSD-MT4は、高い競争力を持つ「メーカー指定価格」商品のため、基本的にはどこのショップでも販売価格は同じです。
だからこそ、「どこで買うか」が賢い節約のポイントになります。楽天やAmazonで購入すれば、独自のポイント還元やセールを活用することで、実質価格をさらにお得に抑えることが可能です。デリバリーや高級パン屋に通うコストを考えれば、数ヶ月で元が取れる計算になります。
パン作り初心者でも材料を入れるスイッチを押すだけ!で食パンができるやってみた
材料(パン・ド・ミ 一斤分 基本レシピ)
強力粉(国産小麦):250g
パター :15g
砂糖 :17g
スキムミルク :6g(大さじ1)
塩 :5g(小さじ1)
水 :190g(ml)(氷含む)
ドライイースト :1.4g(小さじ1/2)

小麦、バター、砂糖、スキムミルク、塩、水を正確に測り容器に入れる。
ドライイーストを蓋にセットしメニューを選択

蓋のイースト投入口にドライイーストをいれ、コースをパン・ド・ミにセットしスタートボタンを押します。
あとは、セットした出来上がり時間まで待つだけです。
デメリットは夜中に寝ているときに、「こねモード」になると、目が覚めるぐらい、大きな音が数回します。
スイッチを押して寝て、待つだけで出来上がり

次の日の朝にはパンのこうばしい匂いでパンが焼きあがります。(国産小麦での焼き上がり)

冷ましてから、エレクトリックナイフ(電動ナイフ)で切ります。
焼きたてパンは柔らかく、押して切ると潰れてしまうため、パン切り包丁や電動ナイフを選ぶ際に気をつけたいですね。

羽の部分は、写真のように穴が開いてしまいますが、それは仕方のないことです。
前日の夜にホームベーカリーの容器に材料をいれて、スタートボタンを押すだけで、次の日の朝にはパンの焼けたいい匂いで目覚める事ができます。
そのため最近はパン屋で食パンを購入することがめっきり減りました。
休日の朝は、ホームベーカリーで作った食パンとコーヒーで、ゆっくり時間を過ごしています。
購入当初、パン切り包丁がなく普通の包丁で切った結果、見事、パンがつぶれました。
なので手軽に切ることができるエレクトリックナイフの購入もおすすめします。
さらに材料を正確に測るにはタニタのKD-321がおすすめです。
まとめ:SD-MT4で叶える「頑張らない」本格パン生活
- 準備はわずか5分!計量してボタンを押すだけで完了
手ごねなら3時間かかる工程も、SD-MT4なら材料を入れてスイッチを押すだけです。
独自の「イースト自動投入」と「3D匠ねり」が、あなたの代わりにプロの技でパンを仕上げます。 - 「おまかせ」で失敗知らず。国産小麦も自動調整 難しい温度管理や発酵の見極めは、2つのセンサーが季節に合わせて自動で行います。
専用のコースで材料をセットするだけで、手間をかけずにいつでもふっくらモチモチの焼き上がりを楽しめます。 - 後片付けも最小限!キッチンの汚れも気にならない 粉が散らかる心配もなく、パンケースと羽根をサッと洗うだけでおしまいです。
忙しい朝や疲れた夜でも、これなら無理なく続けられます。
デメリット
スイッチをおしてから、食パンが焼きあがるまでに4時間程度かかります。 - 【ワンポイント】柔らかすぎるパンには「パン切り包丁」を 焼き立ては驚くほど柔らかいため、専用のナイフがあると形を崩さずきれいに切り分けられます

